お茶の保存方法


せっかくおいしいお茶を買っても、保存方法が間違っていると味が
台無しになってしまいます。


保存場所

光線は避けてください お茶は温度や光線に変質しやすく、他の臭いもつきやすいデリケートなものです。
保管する時は、涼しくて臭いの少ない、冷暗所に置くようにします。また、火の気や暖房からも離しておくことも忘れないようにします。


冷蔵庫
お茶の変質を防ぐために冷蔵庫に保存する時には、以下の事に注意しましょう。
1.庫内の適温は5〜10℃です。出し入れの際温度差の少ない所に入れておくことが大切です。
2.急激に温度が変化すると容器の表面に水滴がつくので、冷蔵庫から出してもすぐに缶を開けず、室温に戻してから使うようにします。



保存容器

10日間分位を目安に小分けし、密封容器に入れ、出来るだけ空気に触れさせないようにします。
冷蔵庫で保管する時は、他の食品の臭いがつかないように、茶缶に入れてからビニールテープで密封し、さらにビニール袋に入れると良いでしょう。

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